家電

単一から単四まで どの電池でも使えるPanasonicの懐中電灯

昨日あたりから急速に雰囲気が秋らしくなってきました。

今年は猛暑の影響で、夏の間に日本に影響を及ぼした台風の数はかなり少なかったようですが、秋は台風本番のシーズン。

改めて防災用品の確認をしておかなければ、と自分に言い聞かせています。

さて、防災用品にはいろいろありますが、その中でも真っ先に頭に思い浮かぶものが多分「懐中電灯」ではないでしょうか。

我が家にも家族の分だけ懐中電灯を用意してはいるものの、肝心の「電池」がちゃんと使えるかどうか、実際に懐中電灯をスイッチオンしてみなければわからないかも・・・。

実はそういった不都合に対応した新しい懐中電灯がPanasonicから発売されます。

10月25日に発売される「残量チェック機能付き電池がどれでもライト BF-BM20P」は、単一形から単四形の電池がどれでも1本でもあれば使用できる上、電池残量を確認する電池チェッカーとしても使えるライトです。

単一から単四まで、どんな型の電池でも1本さえあれば明かりがつく「電池がどれでもライト」、実は今から10年前にはすでに同社で商品化されていました。

今回の「残量チェック機能付き電池がどれでもライト BF-BM20P」には、それにプラスして「3色のLEDの表示(緑色=使える、黄色=少し使える、赤色=ほとんど使えない)」で、電池残量を確認できる機能がついているので、電池残量がわからず廃棄していた電池も有効活用でき、無駄な廃棄を削減できるという利点があります。

懐中電灯としては、ワイドパワーLEDと新開発のリングシェードを採用し、前にも横にも照射できる点も特徴で、明るさ(光束)は従来モデル「BF-BM10」の3.5倍の約50lm。

最長で約24時間連続使用できます。(乾電池エボルタNEO 単一形使用時)

本体サイズは約14.5×7.5×12cm(幅×奥行き×高さ)、単三形乾電池1本を含む重さは約255g。

価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は3000円前後と推測されます。

気になった方は、「Panasonic」の製品情報サイトで詳細情報をご確認ください。

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