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大容量バッテリーで充電回数減少!ヤマハ電動アシスト自転車24年モデル

電動アシスト自転車のユーザーがここ数年でぐっと増えたように思います。

スーパーに行った際など、自転車置き場には明らかに以前より電動アシスト自転車を多く見かけるようになりました。

そんな電動アシスト自転車のメーカーとして有名なのが「ヤマハ発動機」です。

自分が普段から利用している電動アシスト自転車も歴代ヤマハで、次に買い換える時も多分ヤマハの製品にしようと考えています。

そう思っていたら、ヤマハ発動機から、今自分も使っている「PAS」シリーズ」から、2024年モデルが発売されるというニュースを知りました。

今日紹介するのは、通学・通勤向けの電動アシスト自転車「PAS」シリーズのニューモデル、「PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)」、「PAS RIN(パス リン)」と「PAS Ami(パス アミ)」です。

これらいずれのモデルも、もコンパクトで使いやすく進化した新型大容量バッテリーと充電器が新たに採用されました。

従来モデルに比べて、0.4Ahの容量アップを行ないながら、重さは450g軽く、サイズは約20%小型化されており、バッテリー容量は約398Wh(25.2V/15.8Ah)で、充電時間は約4.5時間。

充電器はインテリアにも自然に馴染むシンプルでコンパクトなデザインで、狭い場所でもスムースに充電ができるとのことです。

「PAS CITY-SP5」は、長距離走行や荷物の多い通学・通勤シーンに使いやすく、便利な機能が充実したモデル。

登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)と、状況に合わせて自動でアシスト力を制御する「スマートパワーモード」を搭載し、27型リム&太めのタイヤの組み合わせと内装5段変速などによる快適な走行性能などが特徴です。

「PAS RIN」と「PAS Ami」は、登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)と、状況に合わせて自動でアシスト力を制御する「スマートパワーモード」を搭載した通学モデルで、新型の大容量バッテリーを搭載し、大型のバスケットなど通学向けの装備が充実しているとのことです。

それぞれの価格は、「PAS CITY-SP5」が152900円、「PAS RIN」は148500円、「PAS Ami」が152900円。

気になった方は、「PAS CITYプレスリリース」ならびに「PAS RIN/PAS Amiプレスリリース」で詳細をご確認ください。

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