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手数料無料の「ことら送金」対応金融機関が大幅に増加へ

たとえば夫婦や親子の間でも、日常的にお金のやり取りをする機会があると思います。

我が家でも、実家住まいの息子から毎月「食費」としていくらかもらっていますが(一応日も決めています)、うっかりその日に現金の持ち合わせがない、というようなことがたまにあり、そういう時は、「明日でいいよ」という感じにしてきました。

でも、「ことら送金」を使えば、お互いの口座間で送金が手数料無料で行うことができるそうなんです。

この「ことら送金」は、10万円以下の少額送金が「原則無料」で行える、スマホアプリを用いた個人向け送金サービス。

日常生活で、10万円以上のお金を動かすことは、多分そうしょっちゅうあるものでなく、おそらくは数千円から数万円規模のことが多いと思われるので、送金に手数料がかからないこのようなサービスはとてもありがたく思います。

利用されるシーンとしては、「(自分の)ある口座から別口座に振り替えする時」や「友達と割り勘する時」「夫婦・親子間で送金する時」「プレゼントなどを共同購入した時」などがあり、「あぁ、こういうことってあるある!」と声に出るほど。

加えて、送金の際先方の口座情報がわからなくても、携帯電話番号やメールアドレスがわかれば送金できる仕組みになっているという点も本サービスの優れたところだと思います。

そしてこの「ことら送金」に対応する金融機関が新たに98増えて、合計382の金融機関で利用できるようになりました。

主な対象銀行には、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などのメガバンクを筆頭に、全国の地方銀行、信用金庫がずらりと名を連ねています。

我が家でも息子との食費のやり取りに、本サービスを取り入れようかと考え中です。

気になった方は、「ことら」ならびにそのニュースリリースサイトをご覧ください。

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