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宮城県と福島県で震度6強 夜中の地震の恐ろしさ

昨日3月16日の午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とする地震が起きました。

朝になり、2011年に起きた東日本大震災の余震と見られる、と地震専門家が言っているのを聞いて、あれから10年以上経つのにまだ余震?と思いましたが、東日本大震災クラスの地震の場合、その後100年ほどは、今回のような強い「余震」が起きるのは、全く「当たり前」のことなのだそうです。

それにしても、昨夜は本当にびっくりしました。

私はちょうど寝入り端で、しつっこく長く続く揺れに「これはまずい!」と思ってはみたものの、体が凍りついたようにまったく動かなかった。

しかも枕元でつけていたナイトスタンドの灯りがすうっと消え、あたりは真っ暗に。

地震の影響で停電してしまったのです。

今回夜中に大きな地震で停電したことで、私は初めて夜中の地震の怖さを痛感しました。

幸いだったのは、何かのおりに床に直接置いておけるランタン型の非常灯や、炭鉱夫のように前を照らすランプをバンドでとめたタイプの非常用ランプを購入していたことです。

これらがあったことで、私も家族も比較的落ち着いて停電の数時間を乗り切ることができました。

また、やはり地震に備えて手元に置いていた乾電池式ミニラジオも、こういう場合にとても役立ちました。

やはり備えあれば憂いなし、なんですね。

私が住む地域の停電はそれほど長くは続かず解消されましたけれども、今回の地震では首都圏で一時200万軒を超える停電が起きていたとのことです。

そして震源地に近く、震度6強が観測された福島県や宮城県ではいまだに数万軒規模での停電が続いていると聞いています。

きっと2011年のことを思い出し、本当に怖い思いをされたことでしょう。

どうか、1日も早く普通の日常生活が戻りますよう、心からお祈りしています。

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