健康

ローソン 食塩不使用商品第二弾5月に発売

60代後半ともなってくると、これまで特に問題がなかった人でも「血圧」が気になることが増えてきます。

年齢が上がるにつれて血圧が上がるのは、人体の仕組み上ある程度は仕方のない現象のようです。

が、やはりそうはいってもできるだけ「上がりすぎにしたくない」のが血圧。

そして、血圧を上げないために大切な要素のひとつとして、「塩分の摂りすぎを避ける」というのがあります。

「ローソン」では、3月に「カレー」では初の食塩不使用製品「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー」(税込550円)を発売しました。

これは、アスリートの食のサポートをしているフレンチレストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」オーナーシェフの松嶋啓介氏の協力を受けて開発されたもので、1年以上の施策を繰り返した結果、塩味の代わりに食材の持つ本来の旨みを感じられる商品になった、という商品です。

同商品は「ナチュラルローソン」で発売され、好評を博しました。

そしてこのたび「食塩不使用第二弾」が、今度は首都圏の約2000店舗のローソンで発売されることになったそうです。

5月下旬に発売予定の第二弾では、「食塩不使用カレー」を皮切りに、多くの減塩商品を提供していくとのこと。

ローソンの竹増貞信社長は、「コンビニ弁当ばかり食べていたら良くないと言われてきた。しかし、ローソンは食塩を減らしてきている。これからの時代は困った時はローソンの弁当を食べておけば安心と思っていただけるようにしたい」と、コメントしています。

4月1日からは、加工食品の栄養成分表示において「食塩相当量」の表示が完全義務化されるなど、より一層の「減塩」が求められている今、ローソンの試みには注目が集まりそうですね。

気になった方は、「ローソン」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。

-健康

© 2025 人生楽しまないと