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軽く一気にバターを「5gサイズ」にカットできる貝印のバターケース

今日紹介するのは、「冷たくて硬いバターをカットできるバターケース DL7042」というキッチンアイテムです。

11月末から本商品を発売しているのは、貝印株式会社。

ん?貝印って確かカミソリとかを扱う会社じゃなかったっけ?

と、軽くはてなマークを頭に浮かべた私ですが、実は貝印はカミソリやその替え刃やナイフなどの他に、眉バサミやビューラーなどのメイク用品から、スプーン、フォークなどの食器道具に至るまでの、幅広い分野で商品展開をしているんですね。

その貝印が、刃物作りで培ったノウハウを上手く活かした「冷たくて硬いバターをカットできるバターケース 」が、今静かに注目を集めています。

これは商品名通り、カットしにくいバターをスムーズにカットしてくれる上、そのままバターケースとしても使える優秀なアイテム。

本体サイズは11.5×11.5×8.2㎝(幅×奥行き×高さ)で、使い方はまず、付属のスケッパーで半分にカットした市販のバターを残りの半分に重ね、本品のワイヤープレートの上に載せます。

次にバターの上に本品の蓋を置いて、力一杯上から押すと、バターが約5gづつにカットされてそのままスポンとケース内に収まるという仕様。

カッターの切れ味は、貝印製ですからもちろん保証済みですし、切ったバターがそのまま綺麗にケースに収まって冷蔵庫で保存できる点もありがたいです。

「冷たくて硬いバターをカットできるバターケース DL7042」は、1650円。

この商品が気になった方は、「KA(貝印)」ならびに「製品情報」で詳細をご確認ください。

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