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音楽界のレジェンド クインシー・ジョーンズ死去

クインシー・ジョーンズが亡くなりました。

昨夜ネットで第一報を見た時、思わず「あぁ、またひとりレジェンドがいなくなった」とつぶやいた私。

クインシーといえば、日本では「愛のコリーダ」で有名かな、と思いますが、実は彼が残した功績は本当に素晴らしいものでした。

出身はシカゴ、バークリー音楽大学を卒業後は、トランペットプレイヤーとして楽団に所属しました。

その後アレンジャーとして活動し、やがてプロデューサー業で頭角を表すように。

前述した「愛のコリーダ」は1981年にリリースされた同名タイトルのアルバムからのシングルヒットで、このアルバムはグラミー賞の3部門にノミネートされ、そのうちの1部門で受賞も果たし、現在でもひろく愛される名盤となっています。

クインシーの名がさらにクローズアップされたのは、その翌年にマイケル・ジャクソンが発表したアルバム「スリラー」で。

クインシーのプロデュースによる同作は、80年代を代表するヒット曲のひとつとなり、マイケルにとっても「史上最も売れたアルバム」としてギネス認定されるなど、特別な一作となりました。

そして1985年には、レイ・チャールズやボブ・ディラン、マイケルなどアメリカの錚々たるポップスターが顔をそろえたチャリティソング「ウィー・アー・ザ・ワールド」のプロデューサーを務めたのもクインシーでした。

91歳で亡くなったクインシー。

先に雲の上に行ったマイケルやレイ・チャールズと再会して、今頃音楽の話で盛り上がっていればいいな。

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