我が家には数年前に購入した、小さめのマッサージチェアがあります。
これがとても良い買い物で、夫も私もこれに座らない日はまずない!と言い切れるほど毎日利用し、日々の疲れを癒してもらっている次第。
マッサージチェアといえば、多分みなさんが想像されるのは足まで全部マッサージケアをしてくれる形のものだと思いますが、我が家のは床に直置きするタイプのものです。
なので、足部分のケアはなく、時々「う~ん、足も一緒にケアできたらもっと気持ちいいんだけどな」とか「でも、部屋が狭いからあんまり大きなものは置けないし」と、贅沢なことを思ったりもしちゃいます。
そんな「贅沢な悩み」(?)を叶えてくれるアイテムが「ドクターエア」から発売されました。
それは膝下全体をもみほぐすマッサージ機器「3Dフットマッサージャー スツール MF-05」です。
同商品はすでに発売されていた同タイプスツールの新色(ブラウン)で、一見したところ、ちょっと腰を下ろせるサイズのスツールかな?と思えるようなフォルム。
本体サイズは約45×39×45cm(幅×奥行き×高さ)、重さは9.2kgで、マッサージを始める時は本体から足を入れる部分を手で引き出し、足を入れて行ないます。
「ほぐしもみコース/しぼりもみコース/あしうらコース」の3つのモードがあり、ふくらはぎ・足首・足の甲をエアーバッグが包み込んでもみほぐし、足裏全体をローラータイプのもみ玉が刺激して血行を促進してくれるとのこと。
新色ブラウンは、ブラウン×ライトグレージュの配色(本体上部の腰を下ろせる部分がブラウン)で、よりインテリアに馴染みやすくなっています。
使わない時は、そのままスツールとして腰をおろすことができるので、家具としての価値もある「3Dフットマッサージャー スツール MF-05」。
興味を持たれた方は、「ドクターエア」の製品情報サイトをご覧ください。