家電

落雷によるダメージからpcを守る電源タップ

雷が落ちると、PCがダメになる。

よくそんな話を聞きます。

我が家では幸いなことにこれまでそういった被害が出たことはないのですが、気候が次第に亜熱帯的になりつつある今、雷発生確率はより一層高まるだろうと思うので、積極的な「落雷」対策が必要になるだろうとは思っています。

さて、いわゆる「落雷サージ」(落雷により一時的に発生する過剰な電圧・電流)による、PCや電子機器、通信端末のダウンを防ぐための良いツールが発売中です。

商品名は「雷ガードタップ」(サンワサプライ)。

2P・2個口で壁のコンセントに直接取り付けられる「TAP-SP310TEL」、3P・4個口の「TAP-SP311TEL」、3P・7個口の「TAP-SP312TEL」の3タイプがあり、価格はそれぞれ順に4620円、5830円、6600円となっています。

本体サイズは、順に11.2×4.6×3.65㎝(幅×奥行き×高さ)、26×5×3.4㎝、36.5×5×3.4㎝、いずれも定格容量は15A/125V(合計1,500Wまで)。

いずれのタイプも、本体のコンセントにPCや通信端末機器の電源を差し込み、電話線を接続するだけですぐに使える手軽さで、独自設計のバイパス回路を通じて、誘導雷サージを付属のアースへ逃し、接続機器をガードできるということです。

またこの「雷ガード」が作動しているかどうかは、確認ランプが常時点灯しているので、作動の有無がひと目でわかるようになっています。

そして、4個口「TAP-SP311TEL」と7個口「TAP-SP312TEL」には、プラグの刃の根元に、トラッキング火災予防に極めて有効な絶縁キャップが搭載されているそうで、さらに各本体の背面には、マグネットが付いており、スチール製のデスクやキャビネットに取り付けが可能ということです。

この商品が気になった方は、「サンワサプライ」の公式サイトで詳細をご確認ください。

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