芸能

今秋公開「翔んで埼玉」続編の正式タイトルが決定!

魔夜峰央氏作画による「翔んで埼玉」を実写化した映画の続編がいよいよ今秋に公開されます。

GACKT&二階堂ふみのW主演による前作「翔んで埼玉」(2019年)は、抱腹絶倒なキャラと舞台設定がウケて、興行収入37億6000万円をたたき出し、第43回日本アカデミー賞において最優秀監督賞を含む12部門を受賞し、数々の海外映画賞にも輝くなど、一大センセーションを巻き起こしました。

続編についてはかなり以前から聞いていたような気がするのですが、さまざまな大人の事情などがあり、延期となっていた模様です。

なので、こうしてようやく続編に関する確定情報が上がってきたことで、「やったーー!」と喜んでいるファンの方たちがきっとたくさんいるでしょうね。

さて、今回発表になった続編の正式タイトルは、「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」。

このタイトルを見て、「はて、なぜに琵琶湖なの?」と思ったあなた、それは正しい疑問です。

なんといっても、「翔んで埼玉」の作り自体がとにかく徹頭徹尾「面白いこと」や「パロディ精神」で貫かれているので、逆に私たちが「え?」と首をひねるような展開でなければおかしい、ということになるのでしょう。

今回は千葉や神奈川などの近郊県ではなく、だいぶ離れたところにある「関西」が相手。

公開解禁となった予告編では、「無駄に派手で壮大なスケール」と「埼玉愛」は今回も健在なようです。

GACKT演じる麻実麗が、大真面目に「今ここで戦わなければ日本全土が大阪になってしまう」と危機を煽るようなセリフを吐き、「琵琶湖の水を止める」などという意味不明なことまで口走るシーン、さらには壇ノ浦百美役の二階堂ふみが大阪名物のたこ焼きを食べながら、受話器に向かって「なんでっしゃろ」となどと言う衝撃(笑撃?)シーンもあり、今回も大爆笑必至!

そして、前作に出演していた加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子の4人が引き続き登場しており、こちらの方も楽しみです。

「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」は、11月23日から全国の劇場で公開予定。

原作者・魔夜峰央氏が「続編」制作決定を聞いて発した「正気かおまえら」という言葉に相応しい(?)、破天荒で抱腹絶倒な作品であることを期待しています。

-芸能

© 2024 人生楽しまないと