忙しい毎日、ちょっとだけほっと息がつきたい時、立ち寄ったコンビニで飲むコーヒー。
「はあ~~~」と思わず緊張が緩むひとときです。
・・・などと言っておりますが、実は私「コーヒー不耐症」(アレルギーの一種)なため、コーヒー(その加工品も)は一切摂ることができません。
そうなる前は人一倍コーヒー好きだったので、今でも飲みたい気持ちはものすごくあるのですが、飲んだ後のことを考えると怖くてとても手が出せないのです。
そんな私にとって、コーヒーに代わる飲み物といえば「紅茶」。
自分好みのコーヒーをセルフで淹れて飲める「セブンカフェ」で、その「紅茶」バージョンが全国展開される、と知り今大喜びしているところです。
「セブン-イレブン・ジャパン」では、首都圏近郊と北海道などの一部店舗約90店舗で、2023年1月から紅茶を販売してきたそうですが、今年度中を目処に全国展開していくことになったとのこと。
提供方法は従来の「セブンカフェ」同様で、レジで会計をした際に専用カップを受け取り、専用マシンを使って、熱湯に近い温度のお湯を注ぎ、適切な時間蒸らした「ご自宅で淹れたような本格的な紅茶」を味わうことができるそうです。
ホット/アイス、ストレート/ミルク、Rサイズ/Lサイズから選べるほか、茶葉も「ダージリンブレンド」「アールグレイ」「アッサムブレンド」から選ぶことができます。
「ダージリンブレンド」は、おにぎりやサンドイッチ、蕎麦など幅広い食事とペアリングしやすいようにブレンドが調整され、「アールグレイ」は、チョコレートとの相性がよく、カスタードと合わせやすい風味に、そして「アッサムブレンド」は、ミルクティーとの相性がよく、コクのあるスイーツやチーズ関連の商品とも合わせやすくなっているそうです。
それぞれの価格など詳細を知りたい方は、「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」のニュースリリースサイトをご覧ください。