家電

ニトリ 昼に蓄電し夜自動点灯するソーラーライトケージ

3月は別れと出会いの月。

つい先日も、卒業式帰りらしい袴姿の娘さんとそのお母さんらしい女性とすれ違いました。

あぁ、あの娘さんは4月から大学生だろうか、それとも社会人になり親元から巣立っていくのだろうか。

などと、いろいろ考えていたら、なんだか少し鼻の奥がつんっと痛くなっちゃいました(笑)

さて、そんな3月、新しい生活の始まりにあわせて、家具・インテリア・雑貨などを取り扱うブランド・ショップの多くでは、様々な新商品が発売されます。

今年もいろんなものがありますが、今日取り上げるのはニトリ公式通販サイト「ニトリネット」から発売中の「ソーラーライトケージ」(1990円)です。

この商品、一見するとレトロモダンな「ランプ」に見えるのですが、実は「今」ならではの技術が使われた1品。

「ソーラーライトケージ」は、日中ソーラーパネルに太陽光が当たると電気エネルギーに変換され、内蔵充電池に蓄電、夜になると充電された電気を使ってライト(電球型)が自動的に点灯する商品です。

ソーラーパネルが搭載されている上部には持ち手もついており、「吊るす」「置く」2通りの使い方ができるようになっており、パネル下の電球型ランプの周囲を、黒色のケージが取り巻いているようなデザインになっています。

またソーラーパネルが搭載されている上部には持ち手もついているので、「吊るす」「置く」2通りの使い方が可能。

本体サイズは、13×13×15.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約130g、電池はニッケル水素充電池単四形1本で、容量は1.2V/400mA、充電池寿命は約1~1年半とされています。

電球色はイエローで、5球のLED(明るさ12ルーメン)の本商品は、南向きなど直射日光が当たる場所に設置。

防滴試験合格品ですが、完全防水ではないので、雨による浸水や積雪のない場所、湿気の少ない場所での使用をニトリは勧めています。

気になった方はぜひ、ニトリネットの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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