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ハリソン・フォード最後の主演「インディ・ジョーンズ」2023年6月に日米同時公開

ハリソン・フォードといえば、男らしさと優しさ、誠実さが一緒になったような、アメリカ人男性の1つの「理想型」的な俳優ですね。

その彼が大ブレイクした作品といえば、考古学者にして冒険家という魅力的なキャラクター・インディアナ・ジョーンズ(通称インディ)を演じた「インディ・ジョーンズ」シリーズでしょう。

これまでに「魔宮の伝説」(1984年)「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」(1981年)「最後の聖戦」(1989年)「クリスタルスカルの王国」(2008年)の4作が公開され、劇中インディがかぶっている中折れ帽、ここぞという時に威力を発揮する鞭、肩から斜めがけしているバッグ、革ジャンなどは、すっかり「インディスタイル」として定着しています。

そんな「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」が、来年6月30日に日米同時公開となることが発表されました。

主役はもちろんハリソン・フォードが演じますが、現在フォード氏は御年80歳。

あの、鞭を振り回したり、大きな岩から逃げ回ったりするような激しいアクションに耐えられるのか、私などは勝手に心配してしまいます。

フォード氏も自分がインディを演じるのは今作が最後、と公言しているそうですので、シリーズ自体がこの先どうなるか、現段階ではわかりません。

が、現在WEB上で公開されている「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」の特報映像を見ると、インディはやっぱりハリソン・フォードじゃなくっちゃね!と改めて思わされるような躍動ぶり!

今回の舞台はアメリカとロシア(当時のソ連)が激しい宇宙開発競争を繰り広げていた1969年だそうで、特報映像の中で流れた「何を信じるかは重要ではない――どれだけ強く信じるかだ」というセリフが印象深かったです。

「ディズニー公式サイト」で、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」について詳細な情報がアップされていますので、気になった方はご覧ください。

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