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朝の飲み物の温度が夕方まで持続する卓上ハンディポット

日本の魔法瓶の会社として有名なのは、多分「象印」と「タイガー」だと思います。

今日紹介する商品の製造元「ピーコック魔法瓶工業」は、大阪に本社を置く魔法瓶などの製造メーカー。

その「象印魔法瓶」「タイガー魔法瓶」と並び、同社には社名に動物の名前が入っていますが、これは「象印」と「タイガー」が大阪で魔法瓶製造業の2大大手であったことに倣ったものだそうです。

今月発売された卓上ハンディポット「リビングポット AHW-101」は、ステンレス製真空二重構造の魔法瓶を採用したポット。

容量は1Lで、長時間(約10時間)の保冷保温ができ、お茶などを朝に入れても夕方までおいしい温度が続くのが、注目を集めています。

本体サイズは9.8×14.8×23.4cm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.8kg、保温効力は64℃以上、保冷効力は10℃以下で、カラーはダークブルー、グレー、ホワイトの3色をラインナップ。

デザインは、2023年グッドデザイン賞を受賞した同社の「ステンレスマグ ANA-28」のカラーに合わせられており、せんを回すだけの簡単操作と大きい持ち手で、子供や高齢者にも取り扱いがしやすい設計となっています。

また、本体の口径が広くストレート構造のため、奥まで洗いやすく手入れも簡単なのも特長です。

部品が、ポットとせん、パッキンのみからできているというシンプルさもお手入れの簡単さにつながっていますね。

卓上ハンディポット「リビングポット AHW-101」は、現在同社の公式オンラインショップ楽天店やYahoo!店ほか、一部専門店で先行販売されています。

直販価格は7981円です。

興味を持たれた方は、「ピーコック魔法瓶工業」の製品情報をご覧ください。

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