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日本文具大賞2021年 優秀賞とグランプリ決まる

今回で30回目となる「日本文具大賞2021」が、6月30日東京ビッグサイトで開催中の「第32回国際文具・紙製品展 ISOT【夏】」会場内特設展示コーナーで行われました。

毎年人気・話題の文具がたくさん紹介され、文房具好きにはたまらない本大賞で、今回優秀賞を受賞したのは以下の10作品です。

まずは「機能賞」受賞作品5作品。

1.「isshoni.ノートデスク/isshoni.ノートデスク厚口」(ダイゴー)/リモートワークやオンライン会議の時に狭い机の上で、パソコンの前に置ける横長のノートです。

2.「XSコンパクトパンチ」(デザインフィル)/コンパクトに折りたたむことができ、本体を左右に開くだけで使用可能な、世界最小クラスの2穴パンチ。

3.「ローラーケシポン 箱用オープナー」(プラス)/ダンボールの開梱ができるオープナーと、荷物のラベルに書かれた個人情報を隠す個人情報保護スタンプがこれ1つに収まっています。

4. 「ほぼ日のアースボール」(ほぼ日)/国境も国名もない、宇宙から見た地球そのままの地球儀で、19種類のコンテンツが入ったアプリでスマホやタブレットをかざすと、地球の「今」や世界の様々な情報がARで見られます。

5.「アウトドアテープ」(ヤマト)/携帯に最適なカラフルな布粘着テープ。手で簡単に切ることができ、油性ペンによる筆記も可能でいざという時の備えにもなります。

次に「デザイン賞」受賞作品5作。

6.「mahora」(大栗紙工)/発達障害当事者の声から生まれた、目にやさしいノート。

7. 「鉛筆シャープ」(コクヨ)/デザインから使い心地まで鉛筆のようなシンプルさを目指したシャープペンシル。

8.「ラポルタ スマタテペン」(セキセイ)/視聴に最適な60°の角度をもたせたスマホスタンドと、11㎜幅のペンクリップをのびやかなラインで繋げた8gの軽量ペン。

9.「EggnWorks(エッグンワークス)」(タグステイショナリー)/一般公募・投票で、1,000点にのぼるアーティストの作品から選ばれた作品を製品に再現したノート。

10.「いろ色きもちきっぷ(山口証券印刷)」/国内に数台しかないといわれる硬券乗車券専用の印刷機で作った、本格仕様の「きっぷ型メッセージカード」で、「ありがとう」「おめでとう」「自由記入」の3種類がそれぞれ15枚入って1セットになっています。

そして、この10作品の中からグランプリとして選ばれたのは、「ほぼ日のアースボール」と「いろ色きもちきっぷ(山口証券印刷)でした。

いずれも使う人をワクワクさせてくれそうなものばかり。

気になるものがあったら、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

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