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スマホ画面がタブレットサイズになる「スマホ拡大鏡」

近頃スマホを長い時間見ていると疲れ方がひどくなってきた。

そんな風に感じている方、いらっしゃいませんか。

私もそういう人の一人で、若い頃からの近視に加えて近頃は老眼、おまけに乱視まで加わってとにかく眼精疲労が年々ひどくなってきています。

目の疲れは肩こりや頭痛といったありがたくない症状にも繋がっていくので、なんとかしたいのですが、スマホなしでは立ち行かなくなった毎日、一体どうすればよいのやら。

そう嘆いていたところ、ちょっぴりではありますが、目の疲れを和らげてくれそうな便利グッズが発売されました。

2月4日に発売されたばかりの「スマホ拡大鏡(スライド式 MR-MPSF01)」(ミスターカード)は、「miraiON」というブランドの商品。

「スマホ拡大鏡」という商品名通り、スタンドにスマホを立てると、前方のレンズに画面が映し出される仕組みになっていて、動画などを長時間視聴する際の視覚的な疲労感や不快感を緩和するといいます。

拡大鏡のサイズは約12インチ(約30.5㎝)、本体は高さの調節が可能で、スマホスタンド部にはシリコン素材の滑り止めが備えられており、レンズ、スタンドは本体に収納可能、タブレットのように持ち歩けるので、出先でもさくっと使えそう。

本体サイズは約26.2㎝×17.2cm(幅×奥行き)で、重量は約280g、本体カラーはホワイト、ブラックの2色展開となっています。

「スマホ拡大鏡」を通せば、スマホ画面が約4~5倍に拡大されますから、目の疲れは個人差はあれども確実に緩和されると思います。

現在スマホを長時間見ることで疲れがひどいと感じている方にオススメの本商品は、2180円というリーズナブルな価格ですので、気になった方は是非一度詳細をご覧ください。

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